ガーナのスーバーで驚のが、

とても高値で販売されている野菜の数々。

 

キュッとひきしまった玉レタスも

ガーナでは高価な野菜の一つです。

ガーナ国内や近隣国で栽培されていない野菜や果物は、

ヨーロッパなどから輸入され、高級食材となるのです。

ガーナで一般的に出回っているレタスは、

リーフレタス。

 

玉レタス独特の肉厚でパリッとした食感を味わいたい!

となると、育てるしかありません!

 

畝は雑草対策で黒マルチシートを敷いて、

育苗セルで育てた苗が3~4葉になったところで定植します。

 

うまくいった苗はすくすくと成長していったのですが、

 

ガーナの熱は厳しく、

苗を守るつもりでしいた黒マルチシートが、

葉を焼いてしまう事象も多数!!

 

葉が焼かれてしまったところは、黒マルチシートを取り除いて、

引き続き、栽培を続けました。

 

 

定植してから1か月程度で、外葉も大きくなりはじめ、

 

 

リーフレタスになれている農場スタッフは、

ついついこの状態で収穫したくなってしまいうずうずしていました。

 

その後2~3週間、葉が丸まってくるのをじーっと待って。

収穫が始まったのは、定植から一か月半がたった

10月半ば。

 

葉の密度は、スーパーの輸入野菜に負けますが、

なんとかまるく結球し、玉レタスの仲間入りができました!

 

が、うまくいったのは約半数。

ガーナの暑さがレタスを狂わせた様子は、

番外編でご覧ください。

 

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