来ました。

ガーナ年の瀬の風物詩ハマターンです。

 

ハマターンとはサハラ砂漠を通って西アフリカに降り注ぐ貿易風で、

たくさんの細かい砂を含んでいるのです。

 

空はかすみ、空気は埃っぽく、室内でも一晩で机に砂が積もり、湿度を奪っていきます。

(そして太陽が直視できます)

 

普段はこんなに澄んでいる農場の景色も、

こうなります。

 

雨が降っているわけではなく、これで晴天なのだから驚きです。

 

ガーナでは例年12月中旬からハマターンが始まりますが、

今年は下旬までずれこみ、その代わりとても強いものとなりました。

 

さて、無事に(?)ハマターンも迎え、今年も終わりを迎えました。

 

年末の夕日と、新年の新しい作付けに向けて畝をひいた畑を拝みながら、、、

ゆく年に感謝。