ガーナとブルキナファソとの国境近くにあるシリグ村。

赤・白・黒の伝統的な幾何学模様が描かれた壁画が印象的な

芸術に溢れた小さな村です。

アッパーイースト州の州都・ボルガタンガや

ガーナの北の玄関口であるパガから車で約一時間、

アートの村・シリグ(Sirigu)は北の端っこにある村です。

この小さな村に昔から伝わる伝統的な装飾。

馬とかヘビとか...

魚のモチーフ!それぞれ意味があるんだそう。

 

それを保存し、継承しているのが

SWOPA(Sirigu Women's Organization of Pottery and Art)という団体。

シリグ村ではこれらの絵画の描き手は伝統的に女性が担うことになっていて、

SWOPAではコミュニティ内の女性に対して

アートを通した職業支援活動を行っています。

女性たちが手がけるのは壁画だけでなく、かご編み、

陶器への絵付け、キャンバスペインティングなどさまざま。

 

訪問者は絵画体験や作業の見学をすることができ、

運が良ければシリグアーティストの女性たちに会えちゃいます!

絵画体験などのアクティビティは申し込んでおくのがベター。

アートアクティビティの体験料はそれぞれひとりあたり25GHcです。

宿泊施設も併設されているので、シリグアートに囲まれながら泊まることもできます(^^)

とってもかわいい〜♪

しかも施設の方々のホスピタリティも抜群でとっても快適な滞在ができました。

SWOPAは村の中心からは5Kmほど離れていて、

レストランなどは周りにありませんがご心配なく!

レストランとスポット(ローカルバー)が敷地内にあるので

ごはんもビールもいただくことができます!

その日によって変わる提供メニューは15GHc前後。

そしてロッジへの宿泊費用は1泊50GHc〜。朝ごはんつき!

ダブルルームの他にお人数でも泊まれるドミトリーがあります。

部屋数に限りがあるので、こちらも早めの予約がオススメです。

連絡先は、+233 2024 36446 もしくは +233 2058 80712まで。

 

敷地内には、村の女性たちによって施された作品を

お土産として持ち帰るためのお土産屋さんも!

シリグの絵やかご、革のアクセサリーや陶器などが

とってもお手頃な価格で販売されており、行く価値アリです!

そういえば、ここに素敵な手編みの麦わら帽子があったのですが、

ガーナの人の頭ってすっごく小さくて、日本人にはちとキツいんですよね...

ホンマに こども用かよ!ってくらいのサイズ。笑

とくに北部の人って背も高くてスタイル抜群なんですよね。うらやましい...!

 

とにかくこんな素敵な場所は行くしかないですよね!

でもそんなところに行くのはちょっと不便そう...という方!

SWOPAではボルガタンガやパガなどの主要都市からセンターへの

ピックアップサービスも行っているようです。

ボルガタンガのトロトロステーションでピックアップポイント発見!

その他の交通網はタクシー(ボルガタンガからは片道50GHcくらい)、

ルートタクシー(ボルガタンガのステーション発。

シリグ村の中心地まで、そこからドロッピングしてもらって片道約10GHc)、

トロトロ(シリグ村の中心まで)など。

 

ガーナ北部旅にぜひとも訪れていただきたいシリグ村。

温かい人々と美しいアートに出会える場所です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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