アクラ・クマシの次に大きなノーザン州の州都・タマレ。

イスラム教徒がとくに多く、気候もより暑いガーナ北部は

南とはまた雰囲気が異なる文化を見ることができます。

アクラからタマレへの交通手段は飛行機か車、

公共交通機関(長距離バスなど)が一般的です。

今回はSTCという会社の長距離バスを利用しました。

STCでは2016年10月に新車両が導入され、

広々ふかふかシートにUSBドック、無料Wi-Fiと

日本の長距離バスよりもかなり快適〜♪という所感でした。

エアコンの効きが良すぎて寒いくらいなので

羽織物があると便利です(^^)

 

アクラ-タマレは1日2便(朝7:00発と夜行便)がありますが

明るい時間に移動されるのが安心です。

チケットの購入方法ですが、

出発日の2日前からアクラのSTCオフィスにて販売が開始されます

(アクラ発は原則アクラオフィスでの購入となるようです)。

当日は満席になっている場合が多いそうなので

前もって購入されることをオススメします!

 

STCオフィスのロケーションはこちら↓

 

チケットを購入したら、あとは出発日にSTCオフィスに行くだけ。

予定より遅れて出発することの多いガーナのバスですが、

予定時刻の1時間前〜30分前の到着が安心です。

5Kg以上の大きな荷物は預かってもらえます(重量ごとの課金あり)。

 

タマレまでの走行時間は約12時間。

途中数回の休憩を挟みます。

終着点はタマレのシティ・セントラルにあるSTCオフィス。

20時前の到着でした。

 

タマレの市街地はそこまで入り組んでおらず、

アクラよりも混雑が随分とマシな印象。とても歩きやすいです。

マーケットでは北部でしかお目にかかれない食材や

呪術グッズなど、タマレならではの光景を見ることができました。

マーケット内にあったケバブ屋さん。

ひとつ1セディ(約25円)とアクラよりも物価が安いです。

大きなモスクもいろいろ。

こちらはタマレでお土産を買う時にオススメのクラフトセンター。

マーケットから歩いて10分くらいの距離にあります。

カゴ製品・革製品など、北部の特産物が集結し、手頃な価格で購入できます。

押し売りがなく、ゆったりと買い物ができるのも魅力(^^)

 

ガーナ北部の玄関口であるタマレ。

南部とは全く違う景色や文化に出会える場所でした!

 

 

 

 

 

 

【ガーナの旅行会社ヨシケントラベル】

http://www.yoshikentravelgh.com/index.html

ガーナ旅行、西アフリカ旅行、航空券、ツアー、撮影、取材アテンド、レンタカー・ホテル手配、引越しサポートなど

ガーナのことなら安心と実績のヨシケンにお任せください!