ボルタ川をせき止めて建設され、

世界一巨大な人工湖・ボルタ湖を作ったアコソンボダム。

国の一大プロジェクトとして施工され、1965年に完成しました。

エジプトのアスワン・ハイ・ダムと同じロックフィルダムです。

アコソンボダムは水力発電によってできる電力を

国内のみならず近隣の諸国にも供給しているだけでなく

(湖の水量の少ない乾季は供給が間に合わず、

停電がしょっちゅうらしいのですが...)

豊富な水産物を湖沿岸に住む人々に届けているのです。

 

意外なことに水質はきれいらしく、

ボルタ湖で捕れるティラピアというお魚は絶品!

ふっくらした身がつまっていておいし〜いんです^^

 

お魚だけでなく、エビも捕れるようで、

ボルタ湖にかかるアドメ橋の周辺では

エビの唐揚げ(5GHcくらい)が販売されています。

こちらがアドメ橋(Adomi Bridge)。

アコソンボダムから約12km南にあり、

横から見るときれいなアーチ型になっています。

ガーナで間近に鉄骨を見る機会ってなかなかないので

橋のかっこよさが際立ちます!

1957年に建設され、2014年に改修工事が完了しました。

アコソンボダムといいアドメ橋といい、

独立直後のガーナの、

「現代国家の仲間入りをするぞ!」という気概が感じられるようです。

 

アクラからボルタ州に向かう際には必ずこの橋を渡ることになるのですが、

橋の上からの湖の眺めがとっても綺麗なんです^^

晴れた日には橋の上を歩くのは気持ちがいいですよ!

長時間のドライブの合間に

ボルタ湖の美しい景色に癒されてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

 

 

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