現在のNsawam農場では、パイナップルが広く植えられていて

その数なんと、30,000株。

 

パイナップルはガーナの主要な農産物の一つで

実は欧米向けを中心とした主要輸出産品なのです。

 

あの甘い果肉とは裏腹に、

パイナップルの葉は先が尖っていて、ふちもギザギザです。

むやみに近づくと刺されます笑

 

こちらはパイナップルの開花を助ける作業の様子。

普段は軽装で作業するお兄さんたちも

この時ばかりはジーパン2枚履き、トレーナ、軍手着用です。

 

その真ん中で、かわいらしくたたずむのがパイナップルの赤ちゃんがこちら!

彼女が姿を現してから3〜4か月で収穫となります。

 

そしてこちらが熟れ熟れパイナップル!

こんな重たいものがどうやって直立しているのか、

植物はつよいです。

 

おいしいおいしいパイナップルの食レポはまた後日。

 

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